インディゴチルドレンがアセンションするために

インディゴチルドレンが地球に生まれ降り立った一番の目的は、人々のアセンションをサポートすることにあります。



ですが、そのためにはまず「アセンション」について知っておくことが必要になります。

この世界はいくつかの違う次元によって構成されています。

私達が今存在している次元は、よく言われる「三次元」という次元です。

次元と次元の間には、私達の目には分からない「見えない壁」によって遮られているため、次元と次元の間を行き来することは不可能です。

ですが、自分が持っている波動の周波数をコントロールして上げていくことで、次元と次元の間に存在している「見えない壁」を乗り越えて移動することが可能になってくるのです。

「アセンション」というのは、次元と次元の間にある「見えない壁」を超えて移動するために、自分の持つ波動の周波数を高めていく行為です。

つまり、アセンションを行い自分の持つ波動の周波数を高めていくことによって他の次元への可能が可能になっていくのです。

ただし、他の次元に移動できるようになったとしても、思った場所に瞬間移動したり、自分の思いがすべて現実化してくるといった超現実的な現象は起こりません。

なぜならば、次元間の移動というのは、肉体を伴わず意識や魂の状態でのみ移動することが可能だからです。

高次元への移動が可能になった場合、どういったことが起こるのかといえば、「物質世界からの脱却」つまり、よく聞く「悟り」という境地に足を踏み入れることになります。

つまり、インディゴチルドレンが目指す理想的な世界を実現していくために、今よりも高次元の考え方や物の見方が必要になってきます。

そのために必要になってくるのが「アセンション」なのです。

では、インディゴチルドレンとして覚醒していくために、アセンションするためにどのようなことが必要になるのでしょうか?



アセンションするために必要な生き方

インディゴチルドレンとしてアセンションするためには3つほど意識をして生きていくことが必要になります。

1、自分として正しい生き方をする

まず1つめは「自分として正しい生き方をする」ということ。

これは、簡単なようで難しいことです。

よくインターネットでは、「自分が楽しいことをしましょう」というものを見かけますが、自分が楽しいと思うことだけを行ったとしても、アセンションすることは不可能です。

アセンションするためには、魂にそれなりの負荷をかける必要があります。

つまり、ただ単に楽しいと思うことをやるのではなく、「自分が正しいと思う生き方で生き続ける」という信念を持ち続けることです。

そうすることで、魂に一定の負荷がかかり続け、徐々にアセンションされていくのです。


2、慈愛の心を持ち続けること

2つ目は、「慈愛の心を持ち続けること」です。

インディゴチルドレンというと、「怒りの力によって今ある既存の仕組みを壊し変革する存在」と言われますが、それではただの破壊者でしかありません。

インディゴチルドレンがアセンションをする理由は、人々がアセンションすることをサポートするためです。

だからこそ、慈愛の心を持つことがインディゴチルドレンとしてアセンションするためには必要不可欠なのです。


3、不必要な思い込みを捨てること

インディゴチルドレンというのは、今まで存在してきた価値観を転換させるために地上に降り立ちました。

それにも関わらず、インディゴチルドレン自身が古い旧態依然の考え方や価値観に縛られてしまっているようでは、自分が本来果たさなければならない使命を果たすことができません。

だからこそ、今までの思い込みを捨て、新しい価値観の中で生きていくことがインディゴチルドレンとして覚醒していくためには必要なのです。






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