インディゴチルドレンとして開花するために

インディゴチルドレンとしての才能を開花させていくためには、まずなぜインディゴチルドレンという存在が地球上に生まれてきたのか、その理由と背景を知っていくことが必要になってきます。



インディゴチルドレンがなぜ生まれてきたのか、それはその当時地球の文明というものが戦争や大気汚染などの影響を受けて非常に危険な状況に陥っていたからだというような背景があります。

その当時の状況が続いていった場合、間違いなく全ての面が良い方向へは進まないのではないか、大半の人はそう感じていたはずです。

その中で誕生してきた「インディゴチルドレン」という存在は、今までの体質を変化させ、新しいものを生み出すという性質を持って生まれてくることになったのは必然ではないでしょうか。

その部分を「破壊」という乱暴な言葉を使って表現しているものを多く見かけますが、正確には「破壊」ではなく「変化」です。

インディゴチルドレンの存在が「破壊」という言葉によって定義されてしまうのであれば、その存在は非常に危ういものになってしまいます。

ですが、本来インディゴチルドレンというのは、そういった乱暴な行動や行為を忌み嫌います。

つまり、今までの体質を「破壊」するために生まれてきたのではなく、「変化」させるために生まれてきたのが、「インディゴチルドレン」という存在なのです。

それでは、「変化」をもたらすための存在であるインディゴチルドレンは、どうすればその才能を開花していくことが可能になるのでしょうか?


違和感を持つこと

まず大事になるのが、「違和感を持つ」という感覚です。

違和感というのは、自分の感覚と周りの感覚が「何か」違う。

この「何か」という部分を感じることが大切なのです。

大きな違和感を感じる必要はありません。

周りとの価値観か「何か」違う。

その曖昧な違和感を持つ、感じられるようになっていくことで、自分の中のインディゴチルドレンとしての価値観や資質に気が付くことができるようになっていきます。

心の声を聞く

次に大切なことは、「自分の心の声を聞く」ことです。

ただ違和感を感じ出ているだけでは、自分の中に変化を生み出すことはできません。

重要なことは、「違和感を感じる」そして「それをなぜ違和感だと感じているのか?」という自分の心の声に耳を傾けるようにします。

そうすることで、感じている違和感の本質を見抜けるようになり、今まで以上に自分が持っているインディゴチルドレンの資質、才能というものに気が付けるようになっていきます。

自分の心の声を聞くために必要なことは、心を穏やかにして過ごす時間を持つこと。

これが必要不可欠です。

インディゴチルドレンに限らず、現代社会では時間の流れが速すぎて毎日が足早に過ぎてしまっています。

そうなると、自分に余裕がなくなり、自分の心の声が聞き取れなくなってしまうのです。

でも、インディゴチルドレンの才能の開花には自分との対話、すなわち自分の心の声を聞くことが絶対的に必要です。

どんなに忙しくても1日5分程度穏やかになる時間を作ることで、インディゴチルドレンとしての資質や才能を発揮しやすくなっていきます。

マイナス感情に飲み込まれない

インディゴチルドレンは、感受性が豊かな人が多いので、周りの影響を受けやすい傾向があります。

その中でも、特に大きな影響を受けてしまうのが「マイナスの感情」です。

これは、自分が意識していなくても、自分の周りにマイナスの感情を持った人がいるだけで、大きく影響を受けてしまうことがよくあります。

この場合の対処法としては、まずマイナスの感情を持っている人にはできるだけ近づかないということを徹底しましょう。

マイナス感情を受け入れてそれをもプラスに転換できるほどのエネルギーを持っていればいいですが、大体の人はそれほど大きなエネルギーは内在していません。

その代わり、極力マイナスの感情を持った人に近づかないことで、自分の心がマイナスの感情に飲み込まれるのを防ぐことができます。

マイナスの感情に飲み込まれていると、自分のインディゴチルドレンとしての才能や能力を開花させることが難しくなります。

マイナスの感情を持っている人が近くにいるようであれば、そっと距離を取るようにしましょう。





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