インディゴチルドレンが嫌われる理由

インディゴチルドレンは、周囲の人から嫌われるという経験をした方も多いはずです。

インディゴチルドレンというのは、自分というものがはっきりしているので、他の人の価値観が「違う」と思った時に、どうしても思っていることを口にしてしまうことがあります。

それが原因で、周囲から煙たがられることが増えていきます。

これが、インディゴチルドレンが周囲から嫌われる一番大きな理由です。

ですが、周囲から嫌われるというのは、それほど気にしないといけないことなのでしょうか?



嫌われることは悪いことか?

人は、誰でも多かれ少なかれ人から嫌われます。

これは、価値観の相違というものは誰しもあることなので、しょうがないことなのです。

でも、あなたのことを嫌っている方とは、本当に一緒にいないといけないのか?

そこを真剣に考えてほしいのです。

人に嫌われたくないという方は、自分のことを認めてほしいと思っていることが多いです。

でも、自分のことを嫌っている人から認められたいと思うものでしょうか?

誰かに認められたいというよりも、誰かのために何かする方が幸せなはずです。

だから、周りから嫌われても、自分もその人のことを嫌いならそれでいいのです。

自分の時間は、そんな人のために使うべきものではないはずですよ。


自分は自分という考え方

インディゴチルドレンは、自分の価値観がしっかりしていることが非常に多いです。

でも、それは他人の価値観とぶつかることが多いので、必然的に嫌われたり敵を作ったりします。

ですが、人生の主役は自分、他人ではないはずです。

もちろん、身勝手に生きていくというのは、インディゴチルドレンの本来の生き方にそぐわないのでだめです。

でも、自分らしく生きていくことは、非常に大切なことなのです。

自分は自分。

当たり前のことですが、インディゴチルドレンならばそのような考え方で生きていくことは大切なことです。






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